Georgian Regard Ring

¥ 300,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料800円が掛かります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

リージェンシーと呼ばれる19世紀始めの摂政時代のイギリスで作られたと思われるリガードリングです。
"Ruby Emerald Garnet Ruby Diamond "
嵌め込まれた宝石の頭文字をとるとREGARDというスペルを書き出すロマンチックなジュエリーはアンティークジュエリーがお好きな方ならそのロマンチックなストーリーに魅了され、一度は目にされたことがあると思います。
最近では良質のものは見る事が少ない18世紀末から
19世紀のセンチメンタルジュエリー。
ヨーロッパの上流階級ではリガードを初め宝石の頭文字でメッセージを表すアクロスティックジュエリーが大流行し、メッセージも"dearest"や"adore"などの数多くのバージョンが作られました。
特注で恋人の名や出会いの日を表現することもあり、ナポレオンの二番目の妃のマリー・ルイーズはお抱えの宝石商ショーメに依頼して三本のブレスレットを作らせています。
(ナポレオンの名とマリー・ルイーズの名に続けてお互いの誕生日を配したものを二本、二人が最初に出会った日付と結婚式の日付を表現したものを一本)
今回ご紹介するリガードリングは裏にA Tのイニシャルが彫られており、シャンクにも一周ぐるりと美しい彫り模様が施されていることから、おそらく特注で作られたものと思われます。
両端のダイヤモンドとルビーは大きく上質な石が使われており、宝石の頭文字(Ruby Emerald Garnet Ruby Diamond )でREGARDの文字を描き石と石の間には当時はダイヤモンドより高価と言われた、グレーがかった光沢の美しい天然真珠があしらわれています。
今では中々出て来なくなった古い時代の美しいリガードリングです。

15金を示すホールマークとアッセイマーク、デイトレターがリングの内側に刻まれています。

サイズ 13号(全周にエングレイヴィングが施されているため基本的にサイズ直し不可ですが、リングの内側にアクリル樹脂を盛って小さくすることはできます。詳細はご相談下さい)

商品の評価