Belle Epoque Emerald Cabochon Ring

¥ 700,000

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瑞々しい山高カボションカットのエメラルドの周りにダイヤモンドをセットしたリング。
1900年代の初頭にフランスのBelle Epoque(ベル・エポック)期に制作されたお品と推定されます。大粒のエメラルドのサイドには、美しい緑色のラインを描くようにカリブレカットされたエメラルド。プルンとした瑞々しいカボションのエメラルドとシャープなカリブレカットの同じ素材のエメラルドのカットの異なる組み合わせが濃い緑色と白いダイヤモンドの対比でより一層華やかに指先を彩ってくれます。
エメラルドは内包するインクルージョンが緑の庭と呼ばれ、かのローマ皇帝のネロは緑は眼を休ませる効果があることを信じてか、エメラルドで眼鏡を作ったと言われています。

このリングが作られた1900年から~1910年代は、フランス語で「よき時代」を表す、Belle Epoque時代と呼ばれ、この古き“良き時代”には19世紀までのジュエリーと違い、家庭やジュエリーの工房などでも使えるガスを使ったブロートーチなどの技術の向上により、今まで工業用としてしか使われなかったプラチナ素材を生かしたジュエリーが多く生まれました。プラチナは硬くて粘り強い金属で、小さな爪でもダイヤモンドを留める事ができる事から繊細で美しい白いダイヤモンドジュエリーやダイヤモンドの白さと色石の対比を楽しむエレガントなプラチナジュエリーが生まれたのです。
Belle Epoqueを象徴するかのような洗練されたデザインの優美なリング。クラッシックコロンビアの瑞々しく濃い緑色のカボションエメラルドは、アンティーク市場でも非常に希少です。

ストレスフルな毎日でも指先の森林浴ができてしまいそうな濃い緑が印象的なエメラルドリングは見ているだけでその美しい色と細工に吸い込まれそう。リングのアームの部分は華奢でフェミニンな作りになっているので、特別なお出かけなどにもピッタリです。

素材 エメラルド ダイヤモンド プラチナ

サイズ #8.5 (お直し可&サイズ直し初回無料)
※2週間程お時間を頂きます。
※サイズ直しの後の返品は不可となります。ご了承下さい。

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